STEINS;GATE
STEINS;GATE シリーズ第1作あらすじ
2010年夏の秋葉原。発明サークル「未来ガジェット研究所」を主宰する大学生・岡部倫太郎たちは、偶然にも過去へメールを送れる装置を生み出す。過去への小さな干渉が世界を変えていくなか、岡部は仲間を守るため、絡み合った因果と向き合う。
こんな人におすすめ
時間移動ものの伏線がつながる快感と、仲間を守ろうとする切実なドラマを一気に味わいたい日におすすめです。序盤の会話も後の展開を支えるため、急がず追うと楽しめます。
再生太郎の感想
時間移動を扱う作品の中でも、序盤に置かれた違和感や何気ない会話が、後半で大きな意味を持ってつながっていく構成が魅力です。最初は人物同士の掛け合いが中心ですが、その時間があるからこそ、状況が変わった後の選択に重みが生まれます。
設定を理解することだけに力を使わず、岡部と仲間たちの関係を追うと入りやすい作品です。途中で止めるより、物語が動き始めてから数話を続けて見る時間を確保すると、SFサスペンスとしての勢いを味わえます。
現時点ではおすすめ度5点という確定評価と過去の高評価言及をもとに方向付けた仮文です。公開用の細かな感想は所長の口述後に差し替えます。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- 死、暴力、精神的に追い詰められる描写があります。序盤からの連続視聴がおすすめです。
- 2011年放送のTVアニメ全24話を対象とし、未放送エピソード、23話改変版、劇場版は含めません。