インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
インディ・ジョーンズ シリーズ第2作Indiana Jones and the Temple of Doom
あらすじ
1935年、上海を逃れた考古学者インディ・ジョーンズは、歌手ウィリーと少年ショート・ラウンドとともにインドの村へたどり着く。失われた聖なる石と子どもたちをめぐる頼みを受け、彼らは地下に隠された危険な宮殿へ向かう。シリーズ第2作。登場人物それぞれの選択と関係の変化にも目を向ける。
こんな人におすすめ
古き良き冒険映画と、ハリソン・フォードの存在感を楽しみたい人へ。虫や食事の嫌悪感、強い恐怖や子どもの危機を含むため、家族で見る際は注意が必要です。
再生太郎の感想
古き良き冒険活劇、という言葉がそのまま当てはまる映画です。今見ると、この時代の冒険映画が持っていた雰囲気そのものに魅力を感じます。
物語を細かく追うというより、ハリソン・フォードを見る映画だと思っています。彼がインディ・ジョーンズとして画面の中で動いている、それだけで面白い。その姿を楽しむことが、そのままこの映画の面白さになっています。
古き良き時代のアドベンチャーを味わいたい人に向く一本です。冒険映画の空気と、ハリソン・フォードの存在感を楽しめます。おすすめ度は4点です。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- 強い恐怖演出、暴力、子どもの危機、虫・食事の嫌悪感を招く描写。
- 公開順では第2作、物語内の年代は第1作より前。