インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
インディ・ジョーンズ シリーズ第4作Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
あらすじ
1957年、考古学者インディ・ジョーンズは、若者マットとともに南米の秘境へ向かう。二人が追うのは、古代文明にまつわるとされるクリスタル・スカル。冷戦下の緊張も絡むなか、失われた都市への手掛かりを求める冒険が始まる。シリーズ第4作。登場人物それぞれの選択と関係の変化にも目を向ける。
こんな人におすすめ
新鮮さより、インディ・ジョーンズらしい定番の冒険を気軽に楽しみたい人へ。シリーズで一番という評価ではありませんが、それなりに面白く見られる一本です。
再生太郎の感想
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、シリーズらしい流れを持った作品です。インディ・ジョーンズの各作品には、舞台や目的は違っても、物語の進み方に似た流れを感じます。本作も、その定番から大きく外れる映画ではありません。
そのため、ものすごく変わった物語を見たという印象はありませんでした。新しい方向へ大きく変化した作品というより、いつものインディ・ジョーンズを楽しむ一本です。
シリーズ内で比較すると、私にとって一番面白かったのは2023年公開作です。本作をシリーズ最高の一本とまでは思いませんでした。
それでも、『クリスタル・スカルの王国』がつまらないわけではありません。シリーズ作品としてそれなりに面白く、インディ・ジョーンズらしい冒険を見たいときには楽しめます。4点です。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- 銃撃、格闘、危険な罠、核実験を連想させる描写。
- 2008年のシリーズ第4作。