ファイナル・デッドサーキット 3D
ファイナル・デスティネーション シリーズ第4作The Final Destination
あらすじ
友人たちとサーキットを訪れたニックは、レース中の事故が観客席を巻き込む惨事になる光景を予知する。仲間や周囲の人々を連れて会場を出た直後、事故は現実となる。生き残った者たちの周囲で、再び不穏な連鎖が始まる。
こんな人におすすめ
前3作を公開順で見たあと、立体映像を意識した派手な演出と短時間で畳みかけるシリーズ第4作を楽しみたい人へおすすめです。
再生太郎の感想
サーキットでの大事故を入口に、短い上映時間で危険を次々と重ねていくシリーズ第4作です。3D上映を前提にした飛び出すような画面づくりが特徴で、物や破片がこちらへ迫る感覚を強く押し出しています。
物語の基本はシリーズを知らなくても追えますが、過去3作で築かれた死の連鎖を知っていると、同じルールをどう変化させて見せるかに注目できます。題名の「サーキット」が示す舞台と原題『The Final Destination』を取り違えず、第4作として公開順に見るのが分かりやすいです。
現時点ではおすすめ度5点という確定評価と、確認済みの作品情報をもとに執筆した仮文です。公開用の細かな感想は所長の口述後に差し替えます。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- レース事故、強い恐怖、流血、身体損壊を含む非常に過激な描写があります。性的表現や差別的言動を含む場面にも注意してください。
- 原題The Final Destinationのシリーズ第4作です。日本劇場公開時の邦題『ファイナル・デッドサーキット 3D』を採用し、ギャガの後年Blu-ray商品名『ファイナル・デッドサーキット』も同一作品として確認しました。