ファイナル・デッドコースター
ファイナル・デスティネーション シリーズ第3作Final Destination 3
あらすじ
卒業を控えた高校生ウェンディは、遊園地のジェットコースターが脱線する光景を予知する。騒ぎによって乗車しなかった同級生たちは事故を免れるが、ウェンディは当日に撮った写真の中に、次の危険を示す手がかりがあると気づく。
こんな人におすすめ
第1作と『デッドコースター』を見たあと、写真に隠れた予兆を探す謎解きも含めて公開順で楽しみたい人へおすすめです。
再生太郎の感想
遊園地のジェットコースターという、楽しいはずの場所を一転して恐怖の舞台に変えるシリーズ第3作です。主人公が撮った写真を手がかりに危険の兆候を読み解く要素が加わり、次に何が起きるのかを一緒に考えながら見られます。
監督は第1作のジェームズ・ウォンが再び担当し、身近な環境に潜む不安と、避けようとするほど緊張が高まる流れを鮮明に見せます。基本設定は単独でも分かりますが、シリーズの変化を味わうなら第1作、第2作のあとに公開順で進むのがおすすめです。
現時点ではおすすめ度5点という確定評価と、確認済みの作品情報をもとに執筆した仮文です。公開用の細かな感想は所長の口述後に差し替えます。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- 遊具事故、強い恐怖、流血、身体損壊を含む過激な描写があります。突然の大きな音や若者の死を扱う場面に注意してください。
- 原題Final Destination 3のシリーズ第3作で、日本での正式邦題は『ファイナル・デッドコースター』です。第2作『デッドコースター』とは別作品です。BBFC劇場版の92分47秒を93分と表記します。