夕陽のギャングたち
Giù la testa (Duck, You Sucker! / A Fistful of Dynamite)
あらすじ
20世紀初頭のメキシコ。盗賊フアンは、爆発物の専門家で元IRAのジョンと出会い、大銀行の襲撃を企てる。しかし金庫の中にいた革命戦士たちを解放したことで、二人はメキシコ革命の渦へ巻き込まれていく。
こんな人におすすめ
西部劇を何本か続けて見たくなった日、革命劇まで視野を広げる一本として選べます。157分と長く戦争・処刑・爆発も多いため、重めの作品を腰を据えて見られる時にどうぞ。
再生太郎の感想
『夕陽のギャングたち』を見たのは、私が西部映画にかなりはまっていた時期です。この頃は西部劇を続けて見ており、この作品もその流れで見ました。
今、この作品について一番はっきり思い出せるのは、当時の自分が西部映画というジャンルに強く引かれていたことです。一つの作品だけを偶然見たのではなく、西部劇をいろいろ見ていた時期の一本でした。
『夕陽のギャングたち』は、私にとって西部映画にはまっていた時期を思い出させてくれる作品です。
今になって新しい感想を無理に付け足すことはしません。西部映画に夢中だった当時を思い出させてくれる一本として、おすすめ度は4点にします。
こんな気分・状況に
先に知っておくこと
- 戦争、処刑、爆発など強い暴力描写あり。
- 国際題は複数あるが、ユーザーが視聴したU-NEXT掲載版は邦題『夕陽のギャングたち』、1971年、157分。視聴版の作品同定と尺は確定。