作品情報

公開年
1967
製作国
イタリア
監督
ジュリオ・ペトローニ
出演
リー・ヴァン・クリーフジョン・フィリップ・ロールイジ・ピスティッリ
上映時間
約114〜116分(版により異なる)
ジャンル
マカロニ・ウエスタン、復讐、アクション

新・夕陽のガンマン/復讐の旅

Da uomo a uomo (Death Rides a Horse)

5(おすすめ度5)絶対に外さない再生太郎のおすすめ度

あらすじ

少年時代に家族を襲った無法者たちへの復讐を誓うビルは、謎めいたガンマンのライアンと行動を共にする。二人は因縁の一団を追いながら、過去の惨劇と互いの目的を少しずつ明らかにしていく。リー・ヴァン・クリーフとジョン・フィリップ・ローが共演する、追跡と対決を軸にしたマカロニ・ウエスタン。

西部劇全盛期の空気に浸り、ベタでも面白い復讐とガンアクションを味わいたい夜におすすめです。現代的な新しさより、古典的な因縁と対決を求めるときに選びたい一本です。

再生太郎の感想

『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』は、非常にベタなテーマを扱った西部劇です。復讐を軸に物語が進み、昔ながらの西部劇らしい世界が描かれます。

私が面白い西部劇を好きな理由は、物語だけではありません。その時代の空気を感じ、昔はこういう世界だったのだろうかと考えながら、古き良き時代の雰囲気へ浸れることです。この映画にも、その楽しさがあります。

反対に、今の時代に同じような映画を新しく作ったとして、大きくヒットするかと聞かれると、難しいのかもしれません。それくらい、物語も見せ方も本当にベタです。

しかし、そのベタさがつまらなさにはなっていません。西部劇が数多く作られていた時代の作品には、古典的な物語でも今見て面白いものがあります。この映画も、その世界へ浸る時間を楽しめました。おすすめ度は5点です。

こんな気分・状況に

  • マカロニ・ウエスタン
  • 復讐
  • リー・ヴァン・クリーフ
  • 追跡劇
  • 因縁

先に知っておくこと

  • 銃撃、殺傷、幼少期の虐殺を含む復讐劇。
  • 邦題『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』は、原題『Da uomo a uomo』、英題『Death Rides a Horse』の1967年作。配信・商品版により114〜116分の尺差がある。

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出典と確認日

確認日 2026-08-24